江別蔦屋書店「なるほどラボ studio 知の本の入り口」オンラインイベント開催![北海道情報大学]

新しい好きで人がつながる「場」をつくる江別蔦屋書店にて行われている 北海道情報大学の女性研究者たちのトークイベント「HIU女性研究者のなるほどラボ」が好評です。

2019年に全6回にわたり、大学での研究や教育で得られた知識を多くの人と共有する「場」をつくりたいと開催した「なるほどラボ」。今年は、コロナ禍の影響を考慮し、「なるほどラボstudio 知のほんの入り口」として、オンラインにて江別蔦屋書店のインスタライブで配信します。お気軽に「大学の知」に触れられる機会です、ぜひご視聴ください。

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「なるほどラボstudio 知のほんの入り口」スタート

「それぞれの得意を活かした手作りの品や食品で価値を提供している農家のかあさん市のように、大学の先生達も何かできないかな?」と考え、「大学の知をみなさんにと気軽に分かち合い、つながりや広がりが生まれる場をつくりたい」と生まれた「女性研究者のなるほどラボ」。

大学の研究で得た知識は、そもそも生活を豊かにするためのもの。しかしながら、研究成果を発表できる場は論文や学会と、とても限られています。北海道情報大学 医療情報学科 奥村昌子先生の「学びの共有の場をつくりたい」との想いに共感した女性研究者で2020年度の「なるほどラボ」も開催します。

なるほどラボWebサイト

なるほど!国際保健のほんのいり口

10月29日に第一回目の「なるほどラボ」が江別蔦屋書店のインスタライブにて配信されました。

今年はコロナ禍の影響を考慮し、人を集めての講義形式から変えて、江別蔦屋書店の暮らしの棟イベントルーム(The LIVING)をスタジオに見立て、「なるほどラボ studio 知のほんの入り口」と題して、約30分間のインスタライブを行います。

昨年の「なるほどラボ」の内容を振り返りつつ、先生が「食と健康」「国際保健」の専門分野に興味や関心を持ったきっかけ、専門分野の魅力、「知のほんの入り口」として専門分野の世界に入ることができる、おすすめの本を紹介しました。

奥村先生は、北インド農村部にて、栄養と健康についてインドの女性に伝え、「国際保健」の現場で活動されています。SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも欠かせない「国際保健」の視点とは?なぜインドなのか?など、奥村先生が国際保健を志すようになった「知の入り口」のお話は、なるほど!です。

国際保健を知り、世界で起きている様々な問題を考える時に、データを基に世界を正しく見ることができるための一冊として「FACT FULNESS(ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロランドの共著)」を紹介。

人が思い込みで見ている世界についての考え方を変え、誰もがより生産的なことに情熱を傾けられるようになる内容です。

さて、「なるほどラボ studio 知の本の入り口」は、ライブ配信の当日以外にも江別 蔦屋書店のインスタアカウントのアーカイブ(IGTV)にてご覧いただけますが、

ライブ中にご視聴いただければ、コメントで質問に答えることもできますので、新しいスタイルの「なるほどラボ」でも、ぜひ多くの方と学びの場を共有したいです。

第二回目の「なるほどラボ studio 知のほんの入り口」は11月10日(火)11:00より、
先端経営学科 松本紗矢子先生「なるほど!会計&経営のほんの入り口」が配信されます。

江別 蔦屋書店 イベントページ

江別 蔦屋書店のインスタライブを視聴するには?

江別 蔦屋書店のInstagramアカウントをフォローしていただくとライブ配信時に通知が届きます。

江別 蔦屋書店のインスタアカウント:ebetsu_tsutaya.books

※「なるほど!国際保健のほんの入り口」は、江別 蔦屋書店のインスタアカウントのアーカイブ(IGTV)にて、視聴可能です。

イベントについて

主催:北海道情報大学地域連携・産学連携センター
開催場所:江別 蔦屋書店 Instagramオンライン開催(江別 蔦屋書店 インスタライブ)
開催期間:2020年10月~2021年2月(予定)
開催時間:11:00~11:30
参加費用:無料
参加者数:人数に制限はありません。どなたでもご参加いただけます。
※開催日程は予告なく変更となる場合があります

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