CCRC【ココルクえべつ】見学レポ・温泉、パン、うどん、ふぐ?!市民が集い交流できる介護・福祉施設とは?[江別市大麻]

江別市大麻元町の札幌盲学校跡地に、江別市生涯活躍のまち【ココルクえべつ】の『パン工房・あさのわ』『入浴施設・ココルクの湯』『レストラン 開拓うどん・こう福亭』『障害者グループホーム・なかま江別』等の一部の施設が2021年4月1日にオープンしました。

今後、特別養護老人ホーム、企業内保育所、サービス付き高齢者向け住宅などもオープンし、9月には全面開業予定です。

このブログでは、『パン工房・あさのわ』『入浴施設・ココルクの湯』『レストラン 開拓うどん・こう福亭』について紹介しています。

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江別市生涯活躍のまち「ココルクえべつ」

ココルクえべつは、誰もが住み慣れたまちで、生涯にわたり生きがいをもって安心して暮らしていける地域共生型社会の実現を目指す「江別版CCRC」です。

CCRC(Continuing Care Retirement Community)とは、高齢者が健康な段階で入居し、終身で暮らすことができる生活共同体のことをいい、これは1970年代のアメリカで始まったそうです。。

「江別版CCRC」とは、誰もが仕事や生きがいを持ち、必要なサービスを利用しながら、住み慣れた江別を離れることなく、生涯にわたって安心して暮らすことができる、地域共生社会の実現を目指した「生涯活躍のまち」。ココルク江別の施設内で、生活の全てが完結できます。


パン屋・レストラン・温泉施設等は、施設入居者以外の市民も利用することが出来ます。子どもから大人まで幅広い世代が集い交流できるイベントなども企画されています。

パン工房『あさのわ』

北海道産小麦「ゆめちから」を使用した人気NO.1の食パンや、くるみとレーズンのフランスパンなど職人のこだわりの調理パンを提供する『パン工房 あさのわ 』

ゆったりとくつろげるイートインスペースもあります。イートインのコーナーでは、パスタやカレーもメニューにあります。

とってもリーズナブルな100円パンコーナーもあります。

赤くてキュートなりんご風味の生地にりんごクリームが入ったりんごぱん(150円)を買って食べてみましたが、ふんわり柔らかでとっても美味しかったですよ。

営業時間は、8:00〜14:30(火曜日定休)  人気のパンは午前中で完売するほどの人気のようなので、早めに行くのがオススメです。

電話番号:011-398-8351

入浴施設『ココルクの湯』

『パン工房 あさのわ 』の向かい側にあるのが、『ココルクの湯』。
露天風呂とサウナも完備する天然温泉です。

通常料金 大人450円のところ大麻地区に居住の方、江別市内の学校に通っていてココルクえべつのボランティア登録をしている学生は、
半額の230円で利用できます。中学生未満は140円、6歳未満は70円です。

ドリンクやアイスの自動販売機が充実していました。お風呂上がりに嬉しいですよね。

営業時間は、午前7:00〜午後8:00

電話番号:011-376-0720

レストラン『開拓うどん・こう福亭』

ココルクの湯と同じ建物内でつながってあるのが、レストラン『開拓うどん・こう福亭』です。

ランチの時間は『開拓うどん』としてカレーうどんや豚肉うどんなど、本格的な自家製讃岐うどんを提供しています。

夜の時間帯は、ふぐ料理・うどんなどが食べられる飲食店『こう福亭』としてオープン。昼メニューのうどんの他にも天ぷら定食屋、豚丼、カツ丼などの丼物やふぐ唐揚げなどの一品料理も楽しめます。ふぐ唐揚げは衣はパリパリで身はぷりぷりで絶品との評判です。予約にて、ふぐ料理のコースもいただけます。

『カレーうどんと豚肉うどんの店 開拓うどん』営業時間 11:00〜14:30(L.O14:00)
『ふぐとうどんの店 こう福亭』営業時間 17:00〜20:30(L.O20:00)

電話番号:011-802-8148(開拓うどん・こう福亭)

【開拓うどん・こう福亭】ココルクえべつのレストランでふぐ唐揚げ食べてみた!※メニューあり[江別市大麻]

とらふぐ養殖場

『開拓うどん・こう福亭』の入り口には大きな水槽があり、優雅に泳ぐフグが出迎えてくれるのですが、ところで、なぜ海のない江別市でフグなのでしょう?

敷地内に、さまざまな施設が存在しているココルクの一角には「とらふぐの養殖場」もあります。これは、温泉施設の温泉水を活用した日本最北端のとらふぐの養殖場なのだそうです。

特別に施設内を見学させていただきました。

白いテントの中には、大きな水槽が(確か)6つほどあります。それぞれの水槽に同じくらいの時期で育っているフグがいました。

この水槽はまだ小さめのフグですね。2時間に一度の頻度で餌を与えないと共食いを始めてしまうのだとか

ちょうど餌の時間だったので、お手伝いさせていただきました。フグのエサは魚粉を固めたものです。水の中に餌を放ると勢いよく食べに集まってきました。

ぷっくりしていて愛嬌のある顔をしています。触れそうなくらい水の上の方に来て泳ぐフグもいるのですが、手を入れると噛まれて怪我をするので、気をつけて!と教えていただきました。

別の水槽には、成長して大きくなったフグがいました。

ふぐの歯は、貝殻をかみ砕くほど硬く力があるそうです。ふぐには毒もありますし、飼育するのはとても大変なお仕事なのでは?と思いました。作業の際は、人間の体温でふぐがやけどをしたり、作業中かまれてケガをしないよう軍手をはめるそうです。

なかなか手がかかりますね・・・フグが高級食材である理由が理解できました。

レストラン『こう福亭』で、フグのコース料理を予約する時は5日前予約になっていますが、これは、
養殖していたフグを一番美味しい状態で味わっていただくために、3日間浄水に入れて味を整え、捌いたあとさらに2日間ほど寝かせる必要があるからだそうです。

ぜひ、コース料理も味わってみたいですね!

ココルクえべつ 場所・アクセス・住所

施設内の様子は『ココルクえべつ』の公式SNSにて情報発信中!ぜひ、フォローしてくださいね!

ココルクえべつ公式Facebook

ココルクえべつ公式Twitter

ココルクえべつ公式インスタグラム

住所:北海道江別市大麻元町154(3番通り12丁目通りバス停の北側。札幌盲学校跡地となります)
電話番号:011-807-7260

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