【Hakodate Omusubi 函太郎】北海道の恵みをふんだんに味わう極上おむすび[江別蔦屋書店]

函館を中心に全国で店舗展開する「回転寿司 函太郎」が江別蔦屋書店フードパークにて手掛ける、贅沢銀しゃりおむすびのお店「Hakodate Omusubi 函太郎」。産地直送、厳選素材で北海道の食材の魅力を最大限に活かした、ふわふわ食感のおにぎりが味わえます。

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Hakodate Omusubi 函太郎(かんたろう)

函館市内に3店舗あるほか、新千歳空港、小樽、首都圏や関西にも進出し、大人気の回転寿司店が、江別蔦屋書店に出店するというので話題になりましたね。ファミリー層の多い江別蔦屋書店フードパークでは、手軽に極上を味わえる贅沢おむすびのお店となり、人気です。

「寿司の美味しさを決めるのは実はネタではなくシャリの方、函大郎はご飯の扱いが他と全然違い、その違いが最もわかる、おむすび屋さんとしてオープンしました。」とスタッフの清水さん。

スタッフの皆さんは、研修でおむすびの握り方を、形、かたさがお客様に提供できる品質に握れるようにまで、何度も練習するそうです。お店では、土日でおおよそ800個くらい、平日でも500個のおむすびを握るそうですよ。

お米は、道南産の特別栽培米「ふっくりんこ」を使用し、炊き方からこだわっているので、お米の一粒一粒が輝いて真珠のようです。

寿司ネタでも使うこだわりの「いくら」「筋子」「たらこ」等々、函館・道南地域の魅力と真心をギュッと詰め、握りたてのおむすびを提供してくれます。

主なメニューと価格

おむすび

  • 函大郎海鮮むすび 480円 ※店内のみ
  • 岩海苔と雪たらこ 580円
  • 岩海苔と筋子 580円
  • 鮭親子結び 380円※店内のみ
  • いくら 350円※店内のみ
  • 根室山漬け鮭 280円
  • すじこ 250円
  • たらこ 230円
  • 牛しぐれ 230円
  • ザンギマヨ 230円
  • しゃけ 220円
  • 山わさびチーズ 200円
  • 鮭節おかかチーズ 200円
  • 塩昆布 190円
  • 梅 190円
  • 山わさび 180円
  • 鮭節おかか 160円
  • エビマヨ 220円
  • 厚玉むすび 220円※店内のみ
  • ツナマヨ 180円
  • ごま塩 120円

サイドメニュー

  • 函太郎ザンギ 450円
  • 日替わりみそ汁 190円※店内のみ
  • 大おむすび変更 50円

(価格は税抜きです)

他にも期間限定のメニューが登場することもあるので、店頭でぜひチェックしてみてください。


私のお気に入りは店内のみでいただける「厚玉むすび」。寿司ネタにも使うという玉子は甘めで厚焼き。巻き寿司風に握られフワフワです。お子さんも大好きな味だと思いますよ。スタッフ考案のメニューだそうですよ。

女性に人気が高いのは、鮭節おかかチーズ、山わさびチーズなどのチーズのおむすびだそうです。

まるで、海鮮丼をおむすびにしたような「函大郎海鮮むすび」は男女ともに幅広い年代に一番人気のメニューです。

おすすめメニュー

オススメのおむすびを聞いたところ、「希少な手積みの岩海苔をぜひ味わってほしい」と岩海苔のおむすびと子どもから大人まで幅広く人気がある鮭を具にしたおむすびをおすすめいただきました。

「山漬け鮭」は山のように積まれた鮭は塩のみで味付けされ、凝縮された旨味と塩気がお米の甘みをさらに引き立てます。海苔は艶やかで甘く、ふわふわに握られた米を優しく包んでいます。こだわりの米だけに、噛むとほのかな甘みを感じます。

それに比べ、岩海苔は硬めの食感で磯の香りが口いっぱいに広がり、クセになる味わいで、醤油筋子との相性バッチリです! おむすびの表面にも醤油が塗られて、軽く焼かれているので香ばしさが抜群。

ちなみに、この日の日替わりお味噌汁は「ふのりとあおさ海苔」でした。おむすびによく合う、ほっとする味わいです。

Hakodate Omusubi 函太郎 営業時間・住所・アクセス

住所:067-0005 北海道 江別市 牧場町14-1
TEL:011-376-0785
営業時間 11:00 〜 20:30 (ラストオーダー20:00)

【ホームページ】
公式サイト

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