江別のまちの顔になる生産物はどんなものか?【With「 」人〜江別はなかよくする】vol.6 タフスコーポレーション中村貴幸さん

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EBETSU SECOND PROJECT企画  With「  」人〜江別はなかよくするは、札幌をはじめとする江別市外で活躍されている、様々な分野のトップランナーの方々にまちづくりのヒントを教えてもらう企画です。株式会社タフスコーポレーション中村貴幸氏をお招きし、江別のおいしい食材をご紹介した活動(2017年4月24日)をご紹介します。

江別の美味しい食材の話題が盛り沢山です!!

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市町村とのコラボ企画「~~ナイト」はどうやって生まれたのか?

“With「  」人~江別は仲良くする”の第6回目のゲストは、株式会社タフスコーポレーションの店舗運営に関わり、北海道の様々な市町村とのコラボ企画を成功させてきた常務取締役中村貴幸さんにをお迎えしました。江別ナイト実現に向けて、中村さんに江別のおいしい食材をご紹介します!

中村さん:今、僕は新札幌のサンピアザ地下1階に2017年3月にオープンした大地ノ青果店にいます。モットーとしているのが、必ず農家さんの畑に行き、食べてみて美味しかったら置くようにしています。野菜を使った惣菜も作っていて、玄米や麦を使ったヘルシーなメニューにも力を入れています。

EBETSU SECOND PROJECT(以下セカプロ):市町村とのコラボ企画で、これまでどんな企画があったか教えていただけますか?

中村さん:まず弊社で最初に地域と密着したイベントをやったのが、むかわナイトです。

この時は燦醸小町大通店の店主で購買もやっていて、社長から「むかわに行ってくれ」と言われ単独で行ったんですよ。畑の人と漁師の人との仲が良くて、ものすごく素敵な方達で・・・僕、初対面にも関わらず、訪ねた農家さんの納屋で、お酒飲ませてもらって泊まってきた!という(笑)

セカプロ:(笑)

中村さん:その時に漁師さんが「むかわってししゃものイメージがあるけど、他にも美味しいものがたくさんある」と言っていて、「こんなことできたらいいね」って話したアイデアを持ち帰ったら「チャレンジでイベントやろう」ということになったんです。

ししゃも以外をPRしたいという漁業組合さんとの思惑も一致して、松川カレイを紹介したいと協賛もいただきました。あとは漁師さんが「ホッキは苫小牧が有名だけど、むかわも絶対美味しい」とホッキのしゃぶしゃぶもやり、水ダコを生きたまま持ってきてもらったり、漁師さんがあら汁を振舞ったり、お店を貸切りにして尺3時間設けてたのに、5時間半位かかっちゃって、全く終わらなくてやばいみたいな(笑)

セカプロ:盛り上がったんですねー! 5時間半て、終電になっちゃう

中村さん:お店の規模的に40人位がマックスのイベントになるんですけど、それ以上の反響があったので、むかわナイトを機にイベントを2年以上続けていますね。その仕入れも僕が担当しています。

セカプロ:イベントは、他にもいろいろな地域とコラボしているんですよね?

中村さん:むかわ町、比布町、新ひだか町三石、羽幌町、白糠町、八雲町、池田町・・。えりもナイトをやった時は、「どうしても僕は、お母ちゃんの手作り料理を振る舞いたいんです!」とお願いしたら、頼んでいないものも仕込んできてくれて、思いっきり楽しんでくれて(笑)。地域のイベントって、今までつながっていなかった生産者の方達がつながるとか、必ず化学反応があります。

セカプロ:(拍手)化学反応が起きるというのが素晴らしいですね

中村さん:お客さん同士でもつながりますね。むかわナイトに来てくれたお客さんと「むかわに行く」と約束をしたので、休みを利用して個人的に「むかわナイト現地開催バージョン」というのをやりました。その時に10人くらい連れて行って、僕が最初に飲ませてもらった農家さんの納屋でバーベキューをして、そしたら農家さんのレタスがちょうど取れたてで、レタスにジンギスカン肉のせて焼いてみたんですよ、レタジン!すんごい美味しくて!!

セカプロ:レタジン? その発想はないな~

中村さん:これは、レタスは絶対焼いて食べた方がいいなと思って、青果店でもお客さんに「レタスジンギスカンやってください」って言うんですけど、誰一人やってくれないっていう・・・

セカプロ:(笑)やってみたい

中村さん:絶対美味しいです! イベントやる時って「レタジン」のようにほとんどその場の思いつきからです。

市町村の特産品に求められているものはどんなもの?

中村さん:開催するイベントによって、キーとなる人が必ず変わってくるんですよ。観光協会の方、役場主導とか生産者直接とか。趣旨に賛同してくれる方とお客さんのニーズをマーケティングして「よし、これでやろう」って感じで、いつもやっています。だから毎回ドキドキですよね。

セカプロ:成功するかどうか?

中村さん:イベントでお客さんが求めるものというのは「へぇ~、知らなかった」とか「食べたことない」とか「でかい」とか、

セカプロ:でかい?

中村さん:「こんな大きい貝、見たことない!」とか、普段の食事や一般の外食にはないものを、すごく欲してるんですよね。だからどうしようかな?何で驚かせようかなって・・・

セカプロ:今みんな、江別の食材で考えてましたよ、なんだろなー?って。

中村さん:観光誘致も兼ねているので、ナイト系のイベントでは、必ず恒例でじゃんけん大会をやります。参加してくれた方達が少しずつ協賛してくれるのでできるんですけど、本当に盛り上がります。

「聞いてよ!中村さん!江別の美味しい食材たち!」

セカプロ:中村さんは、実は江別にお住まいなんですよね?

中村さん:7歳くらいからずっと江別なんですよ。僕、江別の滞在時間が短くて、寝るのに帰ってくるだけで、ほとんど江別を知らないっていう・・・

セカプロ:なるほど~、江別のことを知らないんですよね?はいはい(笑)ではでは、僕たちが江別の食材をプレゼンさせていただきます!「聞いてよ!タフス中村さん!江別の美味しい食材たち!

セカプロ:まずはですね、巴農場のいろいろな野菜とはるちゃんのケチャプ

巴農場:まず野菜はスイートコーン、ニンニク、ブロッコリー、カリフラワーと、今はこれくらいです。うちの特徴としては沖積土という魚沼辺りと同じ土質でイネ科の作物がかなり美味しくできるので、スイートコーンは普通に作っても糖度20は超えるくらいで出来ます。

中村さん:スィートコーンの種類は何を作ってるんですか?

巴農場:恵味ゴールドです。ニンニクは北海道在来のものを扱っています。ケチャップは母の個人事業で、トマトから作っています。僕が子どもの時に「混ぜご飯を作る時に火を使わないで作れたらいいな」っていうところからケチャップを作り始めたんです。

中村さん:いい話ですね、ケチャップも食べてみたいですね。

巴農場:今日、持ってくればよかったですね。

中村さん:持ってきてくださいよー(笑)

巴農場:実は、カリフラワーは初年度作り過ぎて・・・江別が生産量一番だった時期があるんですよ

セカプロ:え!? 江別が全国1位だったんですか?

巴農場:ただ、みんな大変な思いをして作って、やめた所もあって生産量が減り、うちは残っている数少ないカリフラワー農家なんです。

中村さん:カリフラワーって作るの難しいですよね。

巴農場:そうなんですよね。オレンジ色になるオレンジ美星という品種と普通の白いカリフラワーを作っています。

中村さん:実は、5年くらい前から自社農園を由仁町で二反ほどやってまして、お店に出ないで2年間びっしり畑にいたことがあったんですよ。104種類くらい試して作ってみてました。

巴農場:二反でかなり回しましたね。

中村さん:寝ないし休まないし、自然には敵わない。敵わないものってあるんだと思いました。やっぱり、それまでは農家さんとうまくいかないこともあって、それで農業のことを知ろうというのと、福利厚生の一環として社員教育も含めて農園を始めました。一人で由仁に行って、パイプ立ててハウス建てましたよ。まるで黒板五郎みたいだなと思いました。

セカプロ:北の国からだ(笑)

中村さん:その時に農家さんて、本当に大変だなと思ったんですよ。で、「安定供給を求めるのがまず無理」だとわかった時に、農家さんとする話が変わってきました。思う通りにならないことも多いじゃないですか。パプリカが倒れてきたり、トマトが急に病気になったり、どうすることもできなくて。それがすごく良い経験になって、野菜を見る目、買い物する時の見方が変わって、求めるものも求められるものも変わってきたという経験をしました。

巴農場:すごく、理解してくれてる。

中村さん:たどり着くまで5年かかりました。2年間畑にいた時には、新しく入ったアルバイトの子達に農家の人だと思われてました。「中村農園の生産者の方がきました」みたいな(笑)。そのあと店に戻って、コックコートを着てても「似合わない。作業着の方がいい」って言われて(笑)

セカプロ:なじんでる(笑)。次は、はぎわらファームをご紹介したいです。

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はぎわらファーム:私もまだわかっていないことが多くて、実は今年結婚したばかりなので・・

中村さん:新婚さんですか?おめでとうございます!かんぱーい!!はぎわらファームといえば?

はぎわらファーム:まずお米は、特別栽培で減農薬でやっています。野菜はレタスとスイートコーンとブロッコリーと全種類言い切れないくらい・・・ピーマン、ナス、カリフラワーにロマネスコ、白菜、キャベツ、水菜、ほうれん草にパクチー。その中でも、おすすめはレタスとスイートコーンですかね。スイーコーンは、恵味ゴールドと味来です。

中村さん:レタスは何のレタスですか?

はぎわらファーム:フリルレッド、フリルグリーン、サニーレタスと玉レタスにロメインレタスと他にも数種類作っています。

セカプロ:レタスジンギスカンできますね。江別で流行らせましょうよ。

はぎわらファーム:パクチーは、流行っているので需要があるだろうと思って、今年から作り始めました。

中村さん:パクチーはすごい根強いファンがいますね。特に女性に人気がありますよ。

セカプロ:お次はアンビシャスファームさん。

中村さん:こちらは一度、真冬にお会いしました。雪が溶けたら一回行きますって約束してまして、パプリカを見せてもらおうかと。

セカプロ:アンビシャスファームさんは、珍しい野菜もあるし、人参がすごく美味しいと評判です。

中村さん:行かなきゃ!往復300キロなら余裕で行ける圏内なので、新札幌からなら、豊幌はすぐ隣ですよね

セカプロ:新札幌といえばサンピアザの地下1階にもある、とうふ工房菊の家の厚揚げ。

中村さん:江別市立病院の斜め向かいにありますよね。僕、けっこう買ってますよ。厚揚げがオススメですか?

セカプロ:最近、オリゴノールが配合されたヘルシーDo-Fuのような機能性の高いものも話題になっています。それから、米村牧場のチーズが美味しいです。江別で「農家の母さん土曜市」というのが期間限定で開催されているんですが、そこに出店されていた時に初めて食べたんですけど、香りも濃くもすごいです。

中村さん:今、良いこと言いましたね「農家の母さん」。畑に行った時に農家のお母さんやおばあちゃんが作ってくれるおにぎりや、手作り味噌で作った味噌汁だとか、漬物がすごいご馳走に思えるんですよ。いざ店に持ち帰ってくるとお米と味噌汁だけだったら、普通の日常のご飯になっちゃうそこにマジックをかけるのが「農家のお母ちゃん」なんですよ。

セカプロ:巴農場の取材に行った時にお母さんにヤーコンの漬物を出してもらった時、シャクシャクしてすごく美味しかったなぁ、初めて食べたなって感動しました。

中村さん:本当にそういうのが、功を奏するんですよ。食材にお客さんは食いつくんですけど、人なんですよ。農家のお父さんは畑を継続するのに運営に一生懸命ですけど、お母さんは違う愛情があるじゃないですか。その愛情が作るものや食べるものに反映してくるので、農家のお母さんと話すのが大好きなんですよ。

セカプロ:なるほど~

中村さん米村牧場のチーズはラクレットですよね?僕、一回お電話したことがあるんですよ。

セカプロ:そうです、ラクレットです。他にも唐辛子入りチーズとかバジルとトマトを入れたチーズや、ワインを入れたものもあります。米村牧場のチーズはコープさっぽろ野幌店や江別店でも買えるので、頻繁に買っています。以前、JAL国際線の機内食に採用されたそうです。

中村さん:発酵っていいと思うんですよね。発酵は漢字にしないでローマ字。でも、祭りはあえて漢字にして「HAKKOU祭り」

セカプロ:HAKKOU?(笑)江別で発酵といえば、お味噌と日本酒と納豆もありますよ!次のオススメは、高橋農園の山わさびです。瓶詰で販売しているのと山わさびを丸ごと売っているのもあります。それから、田中養蜂場のはちみつ。はちみつはEBRIで販売されています。とんでもなくうまいって噂です。

中村さん:いいと思う、はちみつ。明日でも行きたい。場所はどこですか?

セカプロ:田中養蜂場は西野幌ですね。江別産小麦のバケットにチーズと蜂蜜をのせて・・・女子が好きそう。ヤツメウナギはどうですか? 札幌の方に?

中村さん:小さい頃に食べた時にすごく美味しくなかったんですよね。

セカプロ:自分も大人になって食べたら、刺身がコリコリしていて、すごく美味しかったんですよ。わさび醤油でどうでしょう?

中村さん:行ってみますか、ヤツメウナギは一般流通してないですよね?

セカプロ:モクズガニの方がたくさん取れるのかも?

中村さん:いや、やっぱり海産物系は度外視しましょう。得意なところでバチッといった方がいいです。

セカプロ:江別には漁協がないわけですから・・・浜には勝てないですよね。
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中村さん:キーワードがちょっとずつ出てきているので、例えば「お米」と「お母さん」なら燦醸小町本店なんですよ。あそこはかまどご飯のお店なので。「女子力」とか「発酵」だと、チーズとパンとはちみつで、イタリアンのPACE(パーチェ)でやるとかイメージできて、女子方面にいくなら、昼のランチでもいいと思うんですよ。

セカプロ:いいですね「江別ランチ」。えべラン? えべランチ?

次にご紹介したいはパン屋Sora(ソラ)※1です。ソラの食パンは生クリームが生地に入っていて、焼かずにそのままでも美味しいです。クロワッサンもサックサク、豆パンも大好き。江別はパン推しです。(※1パン屋soraさんは公式サイトがないため、紹介ページをリンク)

中村さん:どこにあるんですか?

セカプロ:大麻です。近所の人がSoraのパンを買うために、朝からわざわざ出かけて散歩してる方が多い。地域住民の愛しようと言ったらすごいと思います。

中村さん:地域住民の生の声、リアルだな(笑)イベントで必ずやるのが、直接携わっている人からの提供とか、ちょっとした体験を取り入れるんですよね。

セカプロ:自分でサンドイッチ作ったりとか?

中村さん:ランチならアリですね

セカプロ:SORAのハルユタカのハードトーストを使って、アンビシャスファームの野菜をのせた「江別のオープンサンド」を提供しているカフェもあるんですよ

中村さん:それはどこですか?

セカプロ:大麻泉町のカフェ cafe&food Bonvivant(ボンヴィヴァン)ですね。泉小学校の近くです。

中村さん:泉小って、すごい懐かしい響き。カフェ、知らないですね~

セカプロ:もっと江別をチェックしてくださいよ~(笑)

中村さん:すみません(笑)ちゃんと税金は払っています

セカプロ:カスタマイズといえば、野幌で今熱いのが、ほっぺぱん。コッペパンにコロッケとサラダとか好きな具材を挟んで組み合わせられるっていうのが評判です。朝は7:30から道路に面している小窓からコッペパンを買えるので、そのパンを買って札幌に出勤する方が増えてるんですよ。

次がですね、肉を欲すると思うので、えぞ但馬牛。

中村さん:NPO法人北海道アグリキャラバン(生産者と飲食店がタッグを組んで、北海道の食材を消費者に伝えるためにさまざまな食の発信を行う団体)の副理事をやっていて、そこで肉を勉強したんですよね。肉を使いたいと言ってもタイミングが合わないと入手するのが難しいんです。むかわ和牛も観光協会で依頼して1頭買い取ってくれたので、できたんですけど、精通している方とタッグを組むことができれば可能かもしれないですね・・・

セカプロ:えぞ但馬牛は、年間で30頭ほどしか販売されていなくて、自分も市のイベントの時しか味わったことがないです。すじ肉を煮込んだものを食べた時にめちゃめちゃ美味しかった!貴重な肉ですよね。そのえぞ但馬牛を専門に出している飲食店が札幌に3店あるという話です。

中村さん:生産者の方は江別なんですか?

セカプロ:はい。八幡地区の松下さんかな

中村さん:お話を聞いてみたいですね・・・食べてみたいなぁ。今、ご紹介してくれてるところって、行ってみたいな、お話聞きたいなと思ったら会えるんですか?

セカプロ:それはもうどこでも、このメンバーでご案内しますよ!!次はマルナカの乾麺です。うどん、そば、ひやむぎ、そうめんと種類も豊富です。江別の工栄町に工場があります。今まで麺でナイトのイベントはあったんですか? 江別小麦の麺がありますよ。

中村さん:麺でという感じなら、夏のランチかな~? 江別には養鶏場はないんですか?

セカプロ:ありますよ。太田ファーム、黒川ファーム、佐藤養鶏とか、八幡のまーむのさとの自然卵を使った自然卵のクレープも人気ですよ。

中村さん:例えば、ホエーとひやむぎを組み合わせてみるとか、商品としてはやらない、どこでも食べられないものが絶対いいと思うんですよ。

セカプロ:ホエーひやむぎ?聞いたことないですよね。ホエーを飲ませてる豚のソーセジもあったと思います。江別アースドリームでポークもあります。

中村さん:米村牧場さんで肉は食べられないのかな?一頭買えばいい話だもんね?60キロくらいでしょ?・・・やばい、頭の中でもう交渉に入ってる(笑)

セカプロ:最後は、THA芝木農園さんのアスパラです。

巴農場:芝木さんは、江別市内でアスパラ作りを始めた古い方で、アスパラって今だに栽培方法がきちんと確立されていない作物で家々で栽培方法が千差万別で、その中で芝木さんのアスパラは絶品ですよ。

セカプロ:中村さん、江別の食材が一通り出ました、どうでしょう?ピンときてるのはありますか?

中村さん:今は、食材というところでイメージで話してるので、畑にいるときの顔もこうじゃないはずだから、ここにいる方達の現場にいる時の話を聞きたいです。姿、格好も今とは違うはずなので、僕らイベントの時はだいたい作業着で来てもらっているんです。 現場に行った時には、「こんなのあったんだ」っていうのが絶対あるはずなんですよ。そこで一気にインスピレーションが湧くんじゃないかな?どっちにしても一回行かないとですね。

江別でお店を成功させるには?

セカプロ:あと最後に聞きたかったのが、結構飲食業界って難しい中で、タフスさんはつぎつぎ出店されて、どこのお店も人が入っていて。何があって今のタフスさんがあるんですか?

中村さん:ぼくたちは人手不足だからこそ人にスポットを当てています

セカプロ:人が人を呼ぶ?

中村さん:ちゃんと評価ができるように働いている人にスポットを当てています。あとは余計なところにお金を使わない。その削減したものをみんなのボーナスあてています。「みんながやった成果でこのお金が出るからね」って、そういう会社にしようって。

セカプロ:いい会社ですね。新店舗も次々出されてますね。

中村さん:攻めてますよね~(笑)

セカプロ:普通、一店ずつですよね?一つ成功したら次に、っていう・・例えば、江別でお店を出すとして「江別でお店を成功させる」としたら、どういうポイントがあるんですかね?

中村さん:僕の思っている江別像ではファミリー層が多い。今は色々なお店ができて、これだけ熱い方達もいるから、おもしろいかもしれないですよね。すごく住みやすいし、すごく魅力的な街なので、そこをもっとアピールしてほしいですよね、市の方にも。

セカプロ:では、我々はどうしたら、江別ナイトれるんですかね?

中村さん:「これをやりましょう」って絞った時の時期と、お店の抜粋とか価格帯、時間帯、どれくらいの人がどれくらい協力してくれるのか?そこがやっぱり重要で「これだっていう覚悟」を一つずつ作っていけばいいんじゃないかな。

セカプロ:中村さんにはスケージュルを調整していただいて、どこでも行きたいところをご案内しますので、まずは江別の美味しいものをたくさん食べてもらいましょう!!

中村さん:行きますよ!

本日のお店 居酒屋 絆

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住所:北海道江別市野幌町54−7
電話番号:011−389−3030
営業時間:17:00~23:00
定休日/火曜日(月1−2回程度連休有り)

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