江別の人気もち屋【だいふく餅 ちよじ屋】新商品「ふんわり生どらサンド」が美味し過ぎ!!実食レポート[江別市見晴台]

江別市見晴台の5丁目通りの近くにある「だいふく餅ちよじ屋」。行列必至・売り切れ必至の地元江別で人気の大福専門店です。先日、お店に大好物の大福を買いに行きました。店内のショーケースに初めて見る「ふんわり生どらサンド」を発見!試しに買ってみたところ、感動の美味しさでした!!おもち屋さんが作る「どら焼き」の実食レポートです。

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大福専門店「だいふく餅 ちよじ屋」とは

「ちよじ屋」は2009年4月にオープン。店名は初代店主の名前から付けたという、家族で経営している小さなお店です。初代店主は退職を機にお店をはじめたいと、札幌・月寒の名店で一年間修業しお店を開業したそうです。現在は、二代目の佐々木一典さんが、江別の農家とコラボをしたり、地産地消にも取り組み、江別のご当地グルメとも言える「ちよじ屋の大福」で地域の盛り上がりにも一役買っています。

お祝い用・引き出物用紅白餅、お供え用・神事用重ね餅、餅まき用などにも応じてもらえます。一歳の誕生日を迎えたお子さんを祝う一升餅も人気です。

ちよじ屋のこだわりは、北海道産の食材や近郊の農家の材料を使い「手作り」「防腐剤不使用」「添加剤不使用」。そのため日持ちはしませんが、十数種類以上の大福を開店直前に店頭に出せるように夜中に起床し、一つ一つ丁寧に心を込めて手作りしています。


ちよじ屋には、9:30の開店と同時に次々と客が訪れ、お昼過ぎ頃には完売してしまう日がほとんどです。

季節や日によってショーケースに並ぶ大福の種類が変わりますが、定番のよもぎ大福や豆大福の他にも、コーヒー大福や期間限定大福など、バラエティ豊かな大福はどれも魅力的です。少々かためが特徴の大福は、地元のみならず遠方からもわざわざ買いに来るファンもいるほどです。

ちよじ屋でどら焼き?「ふんわり生どらサンド」実食レポート


さて先日、大福を買いに行った時にショーケースに初めて見る商品「ちよじ屋のふんわり生どらサンド(220円・税込)」を見つけました。食べればわかる、ただのどら焼きにあらず!?

「ちよじ屋自慢のつぶあんと
なめらかな北海道ミルククリームを
ふんわりスポンジ生地でサンドしました」

おもち屋さんが作る洋生菓子の「どら焼き」とは? 期待が高まります!

どら生地は、しっとりフワフワでクリームがたっぷり挟まっています。ジャージー乳のミルクを使って作ったという北海道ミルククリームと粒餡の甘さバランスが絶妙で、「美味しい!!佐々木さん、天才!!!」とスタンディングオベーションレベルの称賛を送りたいほどの感動がありました。

賞味期限は、冷蔵で2日程度とのこと。見晴台のちよじ屋の他、江別市内の防災ステーション、ゆめちからテラス、野菜の駅ふれあいファームしのつでも購入できるそうです。

ちよじ屋といえば「大福」ですが、本当にただのどら焼きではなかった「生どらサンド」も江別の名物スイーツになりそうですよ!!

大福商品メニューと価格

さて、ちよじ屋の種類豊富な大福メニューもご紹介します。(価格は税抜きです)

  • 豆大福(つぶあん)139円
  • よもぎ大福(つぶあん)139円
  • くるみ大福(つぶあん)145円
  • ​青のり大福(つぶあん)129円
  • ​つぶあん大福 129円
  • 白あん大福 129円
  • コーヒー大福 129円
  • あんなし大福(よもぎ) 125円
  • 豆大福(こしあん) 139円
  • よもぎ大福(こしあん) 145円
  • ごま大福(つぶあん) 129円
  • きなこ大福 145円
  • こしあん大福 129円
  • ごまあん大福 145円
  • あんなし大福(黒豆) 115円
  • 赤飯(小豆・甘納豆) 260円

季節の商品(※期間限定)

  • おはぎ​お彼岸・お盆期間
  • 生チョコ​大福​2月頃
  • さくら餅​2月〜
  • うぐいす餅​2月〜
  • かしわもち5月頃
  • べこもち5月頃
  • いちご大福​6月〜7月頃
  • まるごと栗大福​秋頃
  • かぼちゃ大福秋頃
  • ゆり根大福12月頃
  • クリームチーズ大福12月〜2月頃

だいふく餅 ちよじ屋 場所・アクセス・住所・駐車場

【公式】だいふく餅専門店 ちよじ屋
だいふく餅ちよじ屋Facebook
住所:〒067-0042 北海道江別市見晴台20-15
駐車場は店舗の向側の空き地に駐車可能
​営業時間:9:30〜(※売り切れ次第終了)
定休日:毎週月曜
電話番号:011-384-5081
(商品のご注文や店舗へのご質問など、電話でお問合せできます)

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