
2月21日に発売された、NORTH ISLAND BEER(ノースアイランドビール)の限定クラフトビール2種を購入しました。定番も人気ですが、限定醸造は毎回楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
今回のビールは、ただの限定ではありません。
どこか静かで、時間がゆっくりと流れるまち、江別とつながる「余白」。
そして、飼い主のいない猫達へのドネーションと社会的認知を目的とした社会とつながる「ボクらと、ネコ」。どちらも江別らしさが詰まったビールでした。
EBRI(エブリ)限定ビール「余白」

ノースアイランドビールとEBRIが共同開したオリジナルビール第三弾となるは「余白」。
EBRI館内にあるNOPPORO COFFEEとコラボレーションし、モカ豆をやさしい麦の旨みを持つヘレスに漬け込んだラガータイプ。グラスに注ぐとふわっと香り、飲みやすさの中にほのかに甘いコーヒー味が印象に残ります。
名前の通り、慌ただしい日常の中でふと立ち止まる時間に寄り添ってくれるようなホッとする味わいでした。
EBRI STOREのみでの販売となります。
ドネーションビール「ボクらと、ネコ」

飼い主のいない猫達へのドネーションと社会的認知を目的とした「ボクらと、ネコ」の取り組みも、今年で4年目となります。
売上の一部は同じ江別で活動している『飼い主のいない』犬猫専門の動物病院【Mobile VET Office】へ寄付され、動物病院の無い田舎の地域猫や多頭飼育崩壊現場での手術費用などに使用されます。
クラフトビールを通じて、飼い主のいない動物たちの問題について考えるキッカケとなれば・・・と、初めてクラフトビールに触れる方にも楽しんでいただけるように、スタイルはストラータホップを使用したIPA。
シンプルかつクラフトビールらしさが詰め込まれた1本。香り豊かでありながら飲みやすい仕上がりを意識されたそうです。
口に含むと「グレープフルーツ?」と思ったのですが、
ぶどうやラズベリー、ブラックベリーのようなベリー系の香りが広がり、その後にトロピカルフルーツや松、シトラスのニュアンスが重なるとの説明書き。
フルーティーな香りとは対照的に、苦みもしっかり感じられ飲みごたえがあり、香りの層を楽しめるビールでした。
ちなみにEBRI STOREでは、好評につき残りわずかとのことで、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
どちらも「今しか飲めない」という特別感とがあり、ビール時間がぐっと豊かに感じられました。クラフトビールは、味を楽しむだけでなく、まちや想いごと飲むものなのかもしれません。今回の2本は、江別の静かでやわらかな空気をそのまま瓶に詰めたようなビールでした。
購入場所・オンラインショップ
商業施設「EBRI(エブリ)」内
土産物店《EBRI STORE(エブリストア)》にて販売
※数量限定のため在庫は変動します。
ボクらと、ネコは NORTH ISLAND BEERの公式オンラインストアでも購入可能です。
モービル ベット オフィス(Mobile VET Office)
Mobile VET Office公式:ホームページ・Facebook
「地域猫活動」飼い主のいない野良猫問題について【Mobile VET Office】の取り組みとは。BRICKRADIO vol.69[北海道江別市:動物病院]
ノースアイランドビール(NORTH ISLAND BEER)
公式サイト:NORTH ISLAND BEER
ノースアイランドビール(NORTH ISLAND BEER)工場見学へ!「えっちゃんのおひる」番外編[江別市元町]
江別が誇る【NORTH ISLAND BEER(ノースアイランドビール)】の多賀谷工場長が語る江別産ビールへのこだわりBrickRadio vol.24
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えべつセカンドプロジェクトは大好きな江別をぼくたちになりに表現する非公式なプロジェクトです。


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